スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣
today2019.12.02
BOOK

スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣

溜まってるぅ〜〜〜この本読んだの10月だよぉ〜〜 当時うまく寝られないことがあって、藁にもすがる思いで買った書籍。 (寝付けないというのではなく寝過ぎたり寝ても疲れがとれなかったり)

「スタンフォード式最高の睡眠」というものは有名で名前からしてもパワーある。 この本はその「最高の睡眠」の第2弾のような位置づけらしい。 レビュー見る限りは書いてあることがほぼ一緒らしいのでこちらを購入。

以下、適当にまとめ

最初の90分が大事

ノンレム睡眠もレム睡眠も時間とともに浅くなるため、最初のノンレム睡眠がどれだけ深いかが大事。 最初の睡眠でなんか体に良いホルモンがぶわぁ〜なって良い睡眠が取れるらしい。 どうしたら深い睡眠が取れるかは・・・深部体温を下げろ!布団と枕は通気性の良いものにしろ!とか色々

「光」を上手く使おう

人の体内時計はキッカリ24時間じゃないけど、日照など光を浴びるによってズレをうまく調整しているとか。 寝る前にスマホ見るな〜というのもブルーライトのせいで睡眠ホルモンが合成されづらくなるから。 でも逆に、朝や日中に浴びることで覚醒効果が得られるよねって話。 ブルーライトは悪くない、ようは使いどころだと。

「寝だめ(睡眠の貯蓄)」はできない

休みの日にたくさん寝て次の週に備える、なんてことは不可能で あくまで日常の睡眠不足で「睡眠負債」が貯まっていき、それを返済しているにすぎないという。 それって結果的に同じじゃんって思ったけど、負債があるほどパフォーマンスは落ちるので毎日ちゃんと平均的に寝ましょうねってこと。 ちなみにこの「睡眠負債」、2017年の流行語大賞トップテン入りしていたらしい。全然知らなかった…

睡眠負債は眠ることでしか解消できないようです。 みなさん、正月は絶好の機会なので惰眠を貪りましょう!

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