どんな本でも大量に読める「速読」の本
today2019.11.09
BOOK

どんな本でも大量に読める「速読」の本

読書習慣を始めよう、と決めて最初に買ったのがコレ。 ついつい効率を求めてしまう性格なんで…

内容

速読界を席巻した“高速大量回転法”は、フォトリーディングなどの速読に挫折した方はもちろん、速読未経験の方から積読している方まで、さらには読書が苦手な方まで実践できます。「速読って難しそう」「あまり深く読んでなさそう」そんな誤解も今日まで!特別な技術も練習も必要とせず、その割に本の内容を覚えられて深く理解できます!

速読=テレビでパフォーマンスとしてやってるようなパラパラめくるやつのイメージしかなくて、フォトリーディングというのもこの本で初めて知った。

フォトリーディングについては最近メジャーな速読法でこの本にも軽くやり方を書いているけど、文字に焦点を合わさずページ全体を写真のように脳に焼き付けておくことで潜在意識から情報を引き出せるとか… オカルティックな上に、実際にはお前それ速読って言えんの?ってくらい面倒くさいことしてるのでトライすることはなさそう。

興味ある人はこちらのページでもどうぞ↓ https://datuac.xyz/archives/2924

さて肝心の本書における速読術について。 あれこれ書いてあったけど一言で言えば、速読したい本を超スピードで繰り返し読め!という感じ。

難しい技術書なんかは読むのにクソ時間かかるけど、内容が分かる本ならすらすら読めるのは、自分が蓄えてきた知識や経験のストックのおかげであると。 ということはこれから読む本も、その本を使ってストックを増やせば速く読めるはず。じゃあそれってどうやるのっていうのが、著者が提唱する「高速大量回転法」のメソッド。

  1. 目次を2分で10回転する
  2. まえがき・あとがきを5分で10回転する
  3. 本文を見出しだけ読む(5分で3回転)
  4. 15分で気になる箇所を中心に回転読みする

以上、ここまでの約30分で本が1冊速読できました、やったねたえちゃん!

回転読みするコツとしては「文字を声に出して読まない」「わかろうとしないでただ文字を文字として見る」ことが良いらしい(というかそうしないとこんなに速く読めない) 自分は頭の中で声に出して読んじゃって読むの遅い自覚あるから、この辺は確かに直さないといけないんだよね。

やり方は上記のようにシンプルなので興味ある人は是非試してみてくださいな。

ちなみに俺はこの高速回転メソッドを使って次の本を2時間で速読することに成功した。

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